組織部

活動方針(目的)

1. 会員拡大目標 (正会員201名・賛助会員130名)

■単独 66名 夫婦 21組(42名) 敬老 93名 合計201名 賛助130名各区ごとの目標数設定については会員状況(会員別)を分析した上で目標数各区は川崎市の聴覚障害者・各区の人口は、以下を参照しました。

川崎区37名 幸区29名 中原区30名 高津区32名 宮前区31名 多摩区24名 麻生区18名

■3本柱の「仲間づくり」と「学習づくり」と「要求づくり」というもの。これは各地に散在する
一人ぼっちの聴覚障害者が同じ障害を持つ人と出会い、集まって交流を深めることで一人ぼっちをなくす、仲間を増やして、そして共に聴覚障害に関わる問題や暮らしなどを様々な視点から学びあい、そして聴覚障害者も暮らしやすい社会づくりを目指して国や県、市町村などに対して要望を出していこうというものです。

■自分たちのろう者、手話の出来る人でも人の為に何か行動に移したいと思っていても一人では困難で難しい。仲間が集まり、協力し合い刺激し合いながら目的に向かって邁進していく。そんな活動を続ける仲間を一人でも多く増やしていくことが活力ある手話の仲間を造る事に繋がります。

2. 魅力ある企画づくり(本部、企画部、専門部他、区協会の行事計画すること。)

■本部行事の内容充実を目指す。
■会員の方々の知識を高めるため、情報交換する仲間同士のコミュニケーションの広場
■区会長・各専門部長との連携を図り、それぞれの企画づくりを支援する。

3. 収益事業の拡充・強化 (本部、企画部、専門部他、区協会の各種行事において、できるだけ多くの参加を呼びかけること。)

■収益事業については、本部、企画部、専門部他、区協会の安定した運営のために必要不可欠であり、拡充・強化する必要がある。
■例会や各種行事において、できるだけ多くの参加者を動員できるPR体制を目指すためにみんなが気軽に参加できるような環境作りを目指す。

4. 日本聴力障害新聞読者拡大目標達成を目指す

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